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CodeIQ Blog

自分の実力を知りたいITエンジニア向けの、実務スキル評価サービス「CodeIQ(コードアイキュー)」の公式ブログです。

アイ・エム・ジェイの事例で探る!エンジニアの本当の実力って、応募書類だけでわかるもの?#転職 #tenshoku #codeiq

転職コラム

CodeIQ中の人、itorikoです。

CodeIQの問題に解答したことがきっかけで、転職を実現したエンジニアにインタビューをしてきました!の第2弾。
株式会社アイ・エム・ジェイの、CodeIQ転職者3名にご登場いただきましょう。

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(転職した人:左から順に)
UXM本部 UXD室 smart-unit テクニカルディレクター/フロントエンドエンジニア
藤村 純さん
UXM本部 UXD室 テクニカルディレクター/フロントエンドエンジニア
小林和弘さん
UXM本部 UXD室 テクニカルディレクター/フロントエンドエンジニア
捧 貴史さん

「今のままではエンジニアとして頭打ちになる」という危機感。CodeIQでJavaScriptの実力を評価され、技術を追える環境へと移ることができました


デジタルマーケティング事業を拡大している株式会社アイ・エム・ジェイ(以下、IMJ)(http://www.imjp.co.jp/)。クライアントのネットビジネス展開を支える、ユーザーインパクトのあるソリューション設計を行っています。IMJでは、事業拡大の中、Web構築の要となるフロントエンジニアのチームを、新たに立ち上げることを決定。そのチームでは、技術への思いが強く、こだわりも持った人に会いたいという気持ちで、CodeIQの活用を始めました。

現在までに、CodeIQ運営事務局出題の問題と、自社出題問題「求ム!フロントエンジニア」により3名のエンジニアが入社、すでに同社で活躍しています。今回は、その3名のエンジニアと、彼らの解答を評価した武井さん、前田さんにインタビューしました。

【転職者の思い①】技術で後れを取りたくない。チャレンジングな環境に身を置きたい

2013年6月15日に入社した藤村純さん。前職は大阪にあるプロモーション企画会社でコンサルタントとフロントエンジニアを兼務していました。

「1年前に東京支社に転勤になり、『東京にはエンジニアがスキルアップできる環境がある』と感じたんです。勉強会が多く、参加するエンジニアはスキルアップの意識が高い人ばかり。参加するたびに人脈が増え、私自身モチベーションが上がるのを感じました。そんなとき、大阪本社に戻れという辞令が。今戻ったら、技術の進化の流れに置いていかれてしまうのではないかという危機感を覚え、このまま東京で技術力を磨きたいと転職を思い立ちました」

CodeIQにトライしたのは、2013年3月。CodeIQ運営事務局出題の問題と、IMJ出題の問題に解答しました。
「CodeIQは、自分の解答により、自分から企業に実力をアピールすることができる点に魅力を感じました。この2問を選んだのは、普段の業務知識がそのまま活かせる問題だったので、すんなり解けそうだと思ったから。初挑戦だったので、企業から声がかかればラッキーぐらいの気持ちで臨みました。ですから、IMJからオファーが来たときは、『わっ!本当に来るんだ』と驚きましたね」

面談では、HTML5の可能性を追究したいという藤村さんの思いと、フロントエンジニアのチームを新たに作り、最先端のWebサービスを提供しようとしている会社側と思いが一致。
「ここならば、以前からやりたいと思っていたことが実現できると感じましたね。『IMJの将来を一緒に考えてほしい』という思いにも惹かれ、転職を決意しました」

現在は、ある大手クライアントのプロモーションサイトの、テクニカルディレクションや進捗管理などを幅広く担当しています。
「今までにないインタラクティブなサイトを作ろう!という大きな目標に向かって、皆が一丸になっています。チャレンジングな組織、向上心の高い仲間に囲まれ、常に刺激を受けながら仕事ができることが何より嬉しいですね」

【転職者の思い②】今の環境ではスキルは頭打ち。もっと動的なものを動かしたい

現在26歳の小林和弘さんは、9月2日にIMJに入社。名古屋のWeb制作会社でマークアップ・エンジニア、HTMLコーディングエンジニアとして働いてきましたが、「単にHTMLだけ組んでいては、エンジニアとしてのスキルは早晩頭打ちになる」という危機感を持っており、より広い技術を扱うことができる環境で、貪欲にスキルアップをしたいと思っていました。

「JavaScriptやPHPなどのスキルアップのために、月1回ペースで東京の勉強会に参加していましたが、それらを実際に仕事で使いたいと思い、転職目的でCodeIQの活用を始めました。出題者からの解答チェックを見ることで、自分のプログラミングスキルのレベルを把握したいという思いもありました」

CodeIQでは、JavaScriptに関する問題に絞って片っ端から解答。
「オファーが来れば、自分のスキルが一定レベルに到達しているという証になります。だから、IMJからオファーが来たときは嬉しかったですね。JavaScriptの実力を見て、会いたいと言ってくれたことが自信になりました」

面談の場では、フロントエンジニアとしてJavaScriptメインの仕事ができることを確認。IMJが大手で、長く腰を据えて働けそうなところ、エンジニア研修が充実しているところにも惹かれ、転職を決めたそうです。

「入社後は希望通り、JavaScriptをゴリゴリ書いています(笑)。周りはスキルアップに意欲的なエンジニアばかりで、刺激を受けていますね。効率的なコードの書き方など教わることも多く、日々新しい知識が身についていると実感できています」

【転職者の思い③】JavaScriptの知識を活かし、意識の高い技術者がいる環境で働きたい

24歳の捧貴史さんは、10月1日に入社したばかり。先日まで、システム開発会社でパッケージシステムの開発に携わっていた。

「趣味でJavaScriptを使っていたのですが、業務では使っていませんでした。ただ、Javascriptは好きだし、得意でもあると感じていたので、これを仕事でも使いたいという思いが徐々に膨らんできたんです」

前職の勤務地は新潟。エンジニア向けの勉強会は少なく、「このままここにいたら、エンジニアとして伸び悩んでしまう」という危機感があったといいます。東京で開催される勉強会に何度か足を運び、意識の高いエンジニアに数多く触れ、「こういう人たちがいる環境で働きたい」と思うようにもなったそうです。

「そこで注目したのが、CodeIQでした。以前、ある企業のJavaScriptコンテストで入賞し、企業側からスカウトをいただいたことがあります。そのときは転職には至りませんでしたが、こういうスタイルの転職をしたいと常々思っていました。つまり、自分から転職したいとお願いするのではなく、自分のスキルを見て『あなたが必要だ』と言ってくれる会社に移れば、自分に合った環境で最大限力が発揮できるのではないかと。CodeIQならばその思いをかなえてくれると思い、頻繁にチェックするようになりました」

CodeIQで解いたのは、JavaScript問題のみ。「JavaScriptの仕事に就くには、JavaScriptそのものを見てもらったほうが早い」という思いからでした。
そして、IMJからオファーが。自分の解答が評価されたことが何より嬉しく、面談に赴いたといいます。

「面談には、実際に評価してくださったエンジニアの方が参加してくれるので、解答したJavaScript問題の話で盛り上がりました。面談とは思えない、とても楽しい雰囲気でしたね。『JavaScriptをメインで使うチームを作るので来てほしい』と言われ、好きな言語を使える環境があるなら絶対に面白い仕事ができる!と確信できました。また、前職では一世代前のマシンやツールを使っていたのですが、開発環境が最新のものである点にも惹かれました」

入社後の研修を終え、現在は大手クライアントのキャンペーンサイトの制作に関わり始めたばかり。
「ずっとやりたいと思っていたJavaScriptの仕事に携われて、今本当に幸せですね。社内勉強会も多いし、社外への発信も推奨されているので、スキルを追える環境も整っています。どんどん新しいことに挑戦して、社内外で注目されるエンジニアになりたいですね」

【採用側の意見】コードに「JavaScriptっぽさがにじみでていた」人を採用。JavaScriptの勉強を積み、スキルに自信を持っている人だと感じられました

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(解答を評価した人:左から順に)
UXM本部 UXD室 smart-unit テクニカルディレクター/フロントエンドエンジニア
前田 武さん
UXM本部 UXD室 smart-unit ディレクター
武井昭吾さん


藤村さん、小林さん、捧さんの解答を評価し、面談にも臨んだのは、実際に第一線で活躍しているエンジニアの、前田さん、武井さん。

「自分のスキルをさらすことができる人は、エンジニアとして自信を持っているということ。そういう人にこそ出会いたいと思い、CodeIQの活用を始めました。出題問題はあえて抽象的にして、人により受け取り方や考え方が変わるよう設計しました。それにより、解答にその人の経験がにじみ出てくると考えたんです」(前田さん)

その結果、採用した3名の解答には「JavaScriptっぽさが出ていた」といいます。

「皆さん基礎ができていて、しっかりしたコードを書いていました。中でも藤村さん、小林さん、捧さんは、コードにJavaScriptっぽさがにじみ出ていて、JavaScriptをしっかり勉強している人だと感じました」(前田さん)
「実際に面談でお会いして、皆さんまじめで学習意欲が高いと感じました。3人は当社を『意欲の高いエンジニアが多い』と賞してくれましたが、われわれとしては、今の当社にはスキルを追究しようとする雰囲気が足りていないのではないか?という危機感を持っていました。彼らが入社することで、既存社員の刺激にもなると思いましたね」(武井さん)

なお、入社後の彼らの活躍ぶりは「期待を上回るもの」と武井さん、前田さんとも口を揃えます。
「事前にコードを見ることができたので、スキルレベルをつかむことができ、それぞれに合った業務にすぐに入ってもらうことができました。入社後にギャップを感じることもなく、双方にとって幸せな転職方法なのではと感じています」(武井さん)

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