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CodeIQ Blog

自分の実力を知りたいITエンジニア向けの、実務スキル評価サービス「CodeIQ(コードアイキュー)」の公式ブログです。

これができないと帰れま10!…で、Unity Editor拡張勉強会の参加者は帰れたの?#Unity #Android

イベント

CodeIQ中の人、babaQです。

CodeIQで出題中の「UnityのEditor拡張」に関する問題は、もう挑戦しましたか?

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なんと日本Androidの会秋葉原支部Unity部では、Editor拡張を徹底的に勉強すべく、
「習得するまでは帰らないぜ!(そして、帰さない)」という縛りを設けた勉強会を
開催したそうです。

Editor拡張初心者から上級者までが全10問に挑戦したというイベントの模様を
Unity部部長の鎌田泰行さん自らレポートしてくれました。

Unity Editor拡張~これができないと帰れま10~実況レポート

Unity部スタッフがUnityのEditor拡張に関する問題を出題して、
10問解答できないと帰れない(という体裁の)イベントが
10月5日(土)に渋谷のGMOインターネットで行われました。

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Unityはそのままでもゲームを作るのに十分な機能が備わっていますが、
複雑なシステムの構築や多くのオブジェクトの調整を行おうとすると、
非常に手間がかかってしまうことがあります。

それを解決するためにできることが「Editor拡張」で、
Unity Editor自体を自分の使いやすいようにカスタマイズしてしまおうというものです。

Editor拡張をすることによってマップ作成の手順を簡単にしたり、
プログラマ以外の人がゲームの編集をしやすくしたりすることができます。

これまでの勉強会ではUnityの機能の紹介や簡単なゲームのハンズオンが多く、
Editor拡張という高度なプログラムを要求される勉強会は数えるほどしかありませんでした。

そこでこのイベントでは、Editor拡張に触れる機会を
もっと増やしてもらおうという趣旨で開催されました。

勉強会開始前には、CodeIQさんから協賛してもらった景気づけのレッドブルと、
糖分補給のUnityチョコが、全員に配布されるといううれしいサプライズも。

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問題数は前述の通り10問で、制限時間は各25分、一定時間ごとにヒントが出て、
最後に答え合わせを5分という形式で、CodeIQの問題と連動して出題されました。

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また、イベント会場では応用問題として各問題につき1問ずつ、
非常に難易度の高い問題も同時に出題され、Editor拡張初心者から上級者まで
頭を悩ませながら解答していて、部屋は試験会場さながらの雰囲気に包まれていました。
(実際に参加者の方も「試験みたい」とか「学生に戻ったみたい」と楽しんでました)

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13時から始まって休憩もはさみつつ、結局全ての問題が終わったのは19時過ぎ。

参加者は一日頭を使いっぱなしでヘトヘトになったところでピザの登場!

スタッフも混ざって雑談をしながらの立食パーティになりました。

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ピザは多めに注文したつもりでしたが、最後はキレイになくなりました。
(ピザの協賛もCodeIQさんです。ありがとうございます!)

みなさん知識もピザもいっぱいに詰め込んで、無事に全員帰れました!

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無事にみんな帰れたようでよかったですね~
チョコもレッドブルもピザも喜んでもらえたようでなによりです♪

Unity Editor拡張問題は、10月28日(月)AM10:00まで挑戦を受け付けています。
Unityエンジニアの方は、ぜひぜひこちらから腕試しを!

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同じ会場で開催されたOculus Riftを体験する会「裏Ocufes」もレポート!

実は10月5日(土)、Unity Editor拡張勉強会と同じ会場である渋谷のGMO Yoursでは
HMD(ヘッドマウントディスプレイ)のOculus Riftをさまざまなシーンで
使っている人たちや、VR関係者だけが集まるクローズドの交流会
裏Ocufes」が開催されていました。

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Ocufesは過去2回行われているようですが、今回の裏Ocufesはイベント中の酒類と
18禁の発表内容が解禁されたということで「裏」とのことです。

あ、と言っても開発者同士が集まってお互いに作っているものを見せ合ったり、
困っていることを話しあったりすることを目的とした健全なイベントです(笑)。

Oculus以外でもロボット製作者や大学教授、
とある筋では有名なイリュージョンさんなど、とてもバラエティに富んだ会でした。

イベントはLT形式で構成され、その登壇者は26名!

中には会場にラップトップ型パソコンや見たこともないカメラ機材を持ち込む猛者も。

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その中で登壇者は最新技術を使ったVRの事例やこれまでやってみたことなどを発表し、
笑いあり驚きありの非常にクオリティの高いイベントでした。

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Oculus Rift自体は、KickStarterというクラウドファンディングサービスから生まれた
海外のデバイスですが、それを「どのように利用するか」について考えている人たちが、
まさに日本らしさ全開で語り合ってる様は、見ているだけでもおもしろかったです。

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すべての発表が終わったら、会場はOculus Rift体験会場に変貌を遂げ、
参加者同士がそれぞれのアプリケーションを体験できるようになっていました。
(隣の会場の帰れま10スタッフもお邪魔してました)

中でも異色を放っていたのはOculus RiftとNovint Falconを使用した、
初音ミクと握手ができるアプリケーション。

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Novint Falconは3次元感触インターフェースと呼ばれる上下左右前後の動きに対応して
感触を再現することができるデバイスです。

このNovint Falconを使って手を再現し、Oculus Riftの画面の中で目の前にいる初音ミクと
握手をしている感覚を得られるというもので、実際にやってみると、
確かにそこに存在しているような感覚に陥ります。

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手を上下に振ると中のミクさんが喜んだり、手前に引っ張ると嫌がったりと…
(かなり作りこんである!!)

これは子供でも大人でも否応なく楽しめる体験だと思いました。

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裏Ocufesも楽しそう!
ぜひ今度は、CodeIQともコラボしてください。

今週末の10月13日(日)には、Unityを活用したGAME JAMが開催予定です。
鎌田さん、また楽しいレポート期待してますー!


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